
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラのライブ・ステージは椅子が二脚にマイク。 ふたりは座ったまま、派手なパフォ-マンス無しで演奏しているのに 観客は両手を高く突き上げたり、ヘッドバンギングしたり、大声を上げたり 飛び跳ねたり。それだけロドリーゴ・イ・ガブリエーラの音は熱い。
好きなアルバムが「メタリカの『メタル・マスター』(86年)と、スペイン人の ジャズ・フラメンコギター奏者パコ・デ・ルシアの「ライブ・イン・アメリカ」 (93年)」というだけあってロドリーゴ・イ・ガブリエーラの音楽はフラメンコ、ロック、フォークなどがミックスされた境界線のない音楽。
「私たちが演奏するのはジャンルも国境も越えた音楽」。「音符はどの音楽も同じ。 ロックをアコギで弾いたって別に何の問題も発生しないよ。自国の人間もよその国の 人間も同じ人間に変わりがないのと同じだよ」。(ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ)
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